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タカギ 水栓 JA1000シリーズ セラミックバルブ交換してみたが、、、、

台所の床が濡れている。食洗機から?いや違いそう。
「これ、食洗機からじゃなくて、台所の水栓からみたい!」

定番の水栓のセラミックバルブからの漏れらしい。

試しに台所のシングルレバーをお湯や水側に振って出してみると、確かに蛇口の真ん中や下からじわじわ漏れてる。

問題は「タカギは一般店で部品が売ってない」ってことで、サービスに電話して「DIYでやりたい。自己責任でやります。」と言って有料で送ってもらった。


JA1000シリーズという、今から10年ほど前のものだ。※ シールテープは自分で用意した。

実は部品が届く前に、” セラミックバルブの状態見といたろ ”と思って
ウォータポンププライヤーでやってみたが、固着してて全然緩まず
やばい感じがしたので工具をそろえておいた。


この作業は簡単ではあるし説明書の通りの作業なのだが、
固着と戦わなくてはいけないので
決して安易な気持ちでやってはいけない!

0、水とお湯止める。位置も覚えておく。

1、レバーのふたを外し、プラスネジを外す。手でもできるが、マイナスドライバーで軽くこじってもいい。

2、レバーを外したら、その下にあるリングを手で回す。
予想以上に固い。ゴム手袋があるといい。右ネジなので反時計に回す。


3、さあ、問題のセラミックバルブの押さえ金具です。
「ウォーターポンププライヤーではどうにも緩まなかった」水栓の付け根から一緒に回っていっちゃう。
なので、32mmが咥えられるモンキーと念のために32mmのソケットをそろえておいた。
最初モンキーでやってみたが、やっぱりダメでなめちゃって緩まないので
インパクトを使った。これが正解でやっと緩んだ。

4、外れないと評判のセラミックバルブ自体だが、何度もぐりぐり動かしてペンチで渾身の力で上にひっぱったら抜けた。クラックを発見。ここから漏れてたと思われる。

5、後は取説にある通り交換するだけだが、ネジ周りの清掃やグリスアップに時間がかかった。セラミックバルブ内側にはグリスを入れられないので気を使った。
新型の物は2.5mmの六角レンチでレバーを固定するようになっているので、
六角レンチが無いとビットとかでは届かないので注意。



6、完成して漏れや動作に問題ないことを確認したが、、、、、、
確認途中で、シャワーとストレートの確認でプラ部品が折れた。。。

あーDIYって続くんだね。。。。。