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食洗機3・夜な夜な下調べ

2020年12月11日

3、夜な夜な下調べ

そんなこんなで帰宅後はまっすぐキッチンに向かいサイズを何度も測り、開けたり閉めたり。
床下収納口・浴室点検口・和室の天袋を押し上げ床下・天井裏を覗き込み写真を撮り、ブレーカー本体をにらみつけ、はさんであった電気配線図を何度も見直す日々が続いた。
~だんだんわかってきた~

A、は端に入れている人を発見。端は側板とキャビネットの2重構造になっているから、キャビネットを破壊すれば取り出せるだろう。

B、これが一番の問題。海外製でもミーレと言うメーカーなら標準サイズでも入るらしいが、値段が高すぎる。
それにミーレは自然乾燥しかないのでタッパーとかプラスチックの食器が乾かないのは困る。
洗い終わった後、自動的に扉が少し開いて蒸気を逃すモデルもあるが、もっと高くて手が出ないし自然乾燥には限界があるだろう。
# 海外製の食洗機をあきらめる理由がココ
であることが多いようである。
## さすがに食洗機後付のためだけに、システムキッチン全体買い替えとか、天板全体高さ上げ工事(ん万円と言われた)とか、無理でしょ。

C、キッチンの換気扇から持ってくれば、100Vなら容易に引けそうだが(もちろん資格がいるが)、我が家の配線上、食洗機を動かしている時に食卓でホットプレートをやるとブレーカーが飛ぶかも知れない。
安全を考えても、やはりブレーカーからの専用線が欲しい。それに海外製は単相200Vである。
# だがその配線をプロがどうやって通すつもりか当時は見当がつかなかった。