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ダイソンのDC74を掃除する。DC74で掃除ではない。

2020年12月16日

ダイソンのDC74掃除する。

DC74掃除ではない。

質問: 「ダイソンのハンディクリーナーを洗っておいて」と言われたら、あなたは何をしますか?
 
1、フィルターを外して説明書どおり水洗いしてよく乾かす。
クリアビンを外して中をさっと洗う。
 
2、大変な事だと絶望し、しばし途方にくれる。

解説:
 1を選んだ人はそもそもこのページにたどり着いていないはずである。
    取説どおりの洗い方であり、私がアドバイスできることと言えば、
 
「フィルターを水洗いのみでした場合は、徹底的に乾燥させないと”雑巾を絞ったような異臭の原因となりますよ、出来たら中性洗剤などでしっかり洗ったほうが良いですよ”、”DC74のフィルターは丸まった奥底にゴミが残っている場合がありますよ。”
」の2点のみである。
2、を選んだ人も多分自分でできる人なので、このページの内容は無駄かも知れない。
結局、自分用の覚書です。。。

現在自宅には、DC34がクルマ用、DC74が床掃除用、V6マットレス+がちょっと掃除用に現役である。
 
実はDC35があと2台あるが、1台はモーターヘッドの所を修理して実家にあげたが全く使われていない。もう一台は眠ってる。
 
充電器や附属部品とばらした残骸とかもあるので、ダイソンのハンディー掃除機のカオス状態になっている。

 
別にダイソンが好きなわけじゃなくて、普通の紙パックの有線の掃除機もあるし、クルマ用の有線の掃除機もある。
 
ちなみに掃除は嫌いです。

質問で2を選んだ人は重々御承知だと思うが、実はダイソンのハンディー掃除機には重大な欠点がある。
それは、掃除機そのものの掃除がしづらい、と言う事である。

それでもDC34,35,45位までは、構造が比較的単純なのと、フィルターが平面なのと中の網が力技で外れるのでそこまで大変ではない。
さあフィルターが丸まった形でサイクロンの筒が増えて構造が複雑になった
DC74掃除します。(我ながらしつこい、、、。)

1、クリアビンを外したら、本体とサイクロン部を分離します。

本体下から覗くと接合部に白いパーツが見えるので、爪楊枝2本や先の細い棒で間隔を狭くしてあげて、少し上にめくる感じで分離します。
# 要はこのパーツが大きなスナップリングみたいになってて、本体が外れないように保持しています。
拡大

2、一番外の網あみを外します。

網あみを少し力で傾けると隙間が出来ます。黒と青の境目が分離線です。
ここに平べったくて幅広なもので隙間を少しづつ開けていきます。
当方は自動車の内装はがしを使いました。
やっていくとパシッと音がして、割れたか?と不安になりますが、中のパーツの固定が外れた音でした。
全体をやっていくのですが、あちらが外れればこちらがはまるみたいな感じで、この部分が一番時間がかかりました。
# ちなみにここ以外は力は全く要らないので、外れないようならネジの取り残しが無いかよく見て下さい。

3、青の部品をとめているトルクスT-8を5本外す。


4、中央の黒のパーツを抜いて、本体との接合部のT-8 2本(短い)と、奥まったところにあるT-8 4本を外す。


5、ばらす。

中央筒とその下のパーツを外す。

6、最終形態。フィルターやブラシも写ってますが。
おしまい。