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第二種電気工事士 受験体験記その1・筆記の受けてみて思った勉強のポイント

第二種電気工事士 受験体験記その1・筆記の受けてみて思った勉強のポイント

そんなこんなで、昨年=令和1年の後期筆記試験受けてきた。

実は前期から受けたかったが「時既に遅し。」出願は試験日の約2ヶ月以上前なのに加えて、インターネットでの出願でも期間が2週間程度と短く、日々の仕事に追われて出願期間を逃してしまった。
# なお、2017年まで電気工事士の試験は年に1回だった。← DIY目的の人だと出願のタイミングを忘れる。。。。で、翌年と。
## そもそも電気と日々全く関係のない仕事をしている人は、2ヶ月以上未来の予定は未定であろう。

・勉強期間: 試験日から約10日
・参考書: ①はじめての人でも受かる第二種電気工事士 筆記試験 テキスト&問題集
      ②すぃ~っと合格
      ③第一種電気工事士の筆記試験 計算問題の攻略
・過去問: 時間がなくて直近2年しか出来ず。。。
・速報解答での自己採点: 92点
・結果:         筆記合格

参考書見ると、「およそ1ヶ月前から」なんて書いてあるが、「そんなん無理!」
なんでかと言うと「試験間際でないからモチベーションがわかん!」
あと、仕事で疲れてるから・家族のイベントがあるから・飲み会で、、、云々の言い訳でどんどん時間が無くなっていく。
# ちなみに、晩酌しながら勉強するのは「かえって悪い」あとで記憶があいまいになるわ、今までできていた問題をケアレスミスするわでいい事なし。これやめたほうがいいです。

以下は自分の筆記試験勉強の経過です。
# まったくあてになりませんが、こうゆう経過もあるということで。
## ちなみに当方一夜漬けは得意と言うか、散々学生時代に鍛えたので、そうゆうタイプで無い方は、やっぱり1ヶ月前からコツコツ勉強することをおすすめします。
・当方の電気的知識と背景: キットの工作物は作れる。自分で回路を組んだりできない。
交流回路は良くわかんない。オームの法則はわかって計算はできるが、インピーダンスとかリアクタンスと言われるとわかんない。
・3~2W前: 参考書をヤフオクでゲット。条件の良いの探してたら数百円差でせり負け続け、今思えば無駄な期間であった。早く買った方がいいよ~。
# この時期はハラパラ参考書をめくって「見てるだけ」。
・10日前: 参考書の問題を”なんの予備知識もなく”をやってみた。
      計算問題とか全然出来ないのであせる。
                  あせって、計算問題ばかりやりだす。何を思ったか、③をアマゾンで注文する。
・7日前: すぃ~との本の後ろの問題が結構な割合でできないのでさらにあせる、この辺から本気モード「やべぇ。これ下手すると受からねぇ~。」
#  勤務先にも参考書を持っていくようになる
## ここから本気モード
・5日前: 参考書のメインを②すぃ~と合格一本にする。あせり加速、、、、。
・試験前々日: 悪友に誘われて呑みにいってしまった。。。。
・試験前日: 鬼の一夜漬けを試みるが、落ち着かなくて今まで出来ていた問題もケアレスミスするようになり、「朝起きられないと最悪なので」あきらめて寝る。
・試験当日: わずかな点数アップを狙い、グリーン車に乗る。
       すぃ~っとの冊子を読んで多分+8点位効いた気がする。
・試験会場: 思ったより遠くて、全然直前のチェックできず。
・試験中 : 時間が余りすぎる。。。2回見直して、最後はどうしてもわからないというか2択になった所を変更したら、結局そこが間違っていた。。。
# 誰かが書かれていた「2択で迷ったら最初に選んだほうを選べ」は真実だと思った。

<< 自分なりのポイント >>
・回路図のついた計算問題や複線図は捨てない。むしろ得意分野にする。
「回路図の計算問題や複線図は捨てても受かる。」と書いてある情報や本が多い。
それはそうであろうが、個人的には「否」である。
計算問題と複線図を完全に捨てると、大体残りは30問80点位である。
ここから、合格基準である60点を引き出すには、、、、
かなり厳しい戦いになることはわかるのではないだろうか?
計算問題を取りに行く理由として、「計算問題はバリエーションが少ない」「覚えることも少ない」
複線図も同様である。
# これが「覚えているかどうか?」の問題になるといざ試験会場では混乱すると思われる。
この計算問題と複線図だけで20点は取れるだろうから、これは大きいと思う。
もう一つは「計算問題は問題のはじめに出るので、得意にしていればしっかりできて、気持ちが落ち着く」
これは大きい。だから「計算問題は捨てない」でやってみた。